バストアップと女性の筋トレ

バストアップに逆効果となる女性の筋トレとは?今までバストアップにチャレンジしたけれど失敗してしまった、胸が小さいだけでなく、肩こりなどの体調不良に悩まされているあなたには、特に必見の内容ですよ!

 

  • バストアップに効果的な筋トレの方法を知りたい
  • 最低でもA⇒Cカップになりたい!
  • ダイエットで痩せたけど胸も小さくなってしまった
  • エステに行ったり筋トレをしたけれどバストアップしなかった
  • 服や水着をキレイに着こなせるような美乳になりたい
  • 右と左でバストの大きさが違う
  • 出産後胸が小さくなってしまった
  • 胸が垂れ下がってきた
  • 肩こり・便秘・肌荒れなど体調不良に悩んでいる

 

あなたにこのような経験や悩みがあるのなら特に要注意!あなたの胸を確実に大きくするために必要な10項目をおさえておかないと、筋トレやマッサージなどをしても胸が大きくなるどころか、小さく貧乳になってしまったり逆効果になります。

 

筋トレでバストアップするためには

 

男性の筋トレとは違い、バストアップに効果のある女性の筋トレには、おさえておくべきポイントがあります。せっかくバストアップのために筋トレやマッサージをしても、胸が大きくなるどころか、逆効果になり胸を小さくしてしまうことになりかねません。

 

確実に胸を大きくする10項目

 

何も考えずに女性が普通に筋トレをしてしまうとバストアップに失敗してしまいます。確実に胸を大きくするには、以下の10項目をおさえておかねばなりません。

 

  1. 正しい姿勢
  2. 胸以外に鍛えるべき筋肉
  3. 大胸筋と小胸筋
  4. 食事
  5. プロテイン
  6. 女性ホルモン
  7. マッサージ
  8. 逆効果になるトレーニング
  9. ブラジャーの付け方
  10. ブラジャーの選び方

 

正しい姿勢

バストアップするには正しい姿勢が必要です。特にあなたが猫背になってしまっているなら、まずは猫背を改善することからです。そして正しい姿勢を保つには筋肉のバランスが大事なのです。

 

胸以外に鍛えるべき筋肉

バストアップするためには、正しい姿勢が必要なのですが、その正しい姿勢を保つのに必要な筋肉があります。バストアップしているかどうかは、胸の筋肉だけの問題ではないのです。胸の筋肉ばかり鍛えると逆効果でバストダウンしてしまうのです。

 

大胸筋と小胸筋

ほとんどの人が胸を大きくするには、大胸筋を鍛えればよいと思っています。しかしバストアップには大胸筋ばかり鍛えていては逆効果です。もう一つ大事な筋肉「小胸筋」も鍛えましょう。この小胸筋の筋トレが、バストアップには欠かせないのです。

 

食事

バストアップだけに関わらず、ダイエットや筋トレと切っても切れない関係が食事です。食事あってのバストアップであり、筋トレも効果を発揮します。バストアップには食事と栄養がとても重要な要素です。

 

プロテイン

筋トレで欠かせないのが食事とプロテインです。食事だけでは補うことが難しいバストアップに必要な栄養をプロテインで効率よく補います。また、プロテインを飲むタイミングも大事です。

 

女性ホルモン

胸が大きくなるには女性ホルモンの存在は不可欠です。胸が小さくなってしまう原因の一つに女性ホルモンの減少があります。やせたわけではないのに、あなたの胸が小さくなっているのは、女性ホルモンの減少が原因と考えられます。

 

マッサージ

バストアップにはマッサージが有効と言いますが、間違った方法でマッサージをしてしまうと、逆にリンパの流れを悪くしてしまい、バストダウンしてしまいます。

 

逆効果になるバストアップトレーニング

バストアップには筋トレやマッサージなど、いろいろなトレーニングがありますが、方法やタイミングを間違っている人が多いです。方法やタイミングを間違ってしまうと、やればやるほど胸が小さくなってしまいます。

 

ブラジャーの付け方

あなたは正しいブラジャーの付け方をご存知ですか?ブラジャーの付け方を間違ってしまうと、バストアップどころか、あなた本来のバストサイズよりも小さくなってしまいます。逆に正しく身に着けるだけで簡単にバストアップできることもあります。

 

ブラジャーの選び方

あなたは正しいブラジャーの選び方をしていますか?ブラジャーの付け方一つでブラジャーのサイズも変わりますし、TPOに合わせたブラジャーを身に着けていないと、バストを傷つけ、せっかくの育乳活動も台無しになってしまいます。

 

バストアップの為の姿勢改善

 

あなたの体が、特定の筋肉を使っていない状態が続いてしまうと、筋肉のバランスが悪くなっていきます。これは、他の筋肉が使っていない筋肉の代わりに、働き過ぎてしまうからです。

 

あなたの体のバランスを無理矢理保とうとするのです。当然無理矢理にバランスを保っているわけですから、筋肉のバランスが崩れてきます。筋肉のバランスが崩れる=姿勢が崩れるなのです。

 

正しい姿勢とは、筋肉のバランスが良い状態なのです。筋肉のバランスが良い状態だと自然に正しい姿勢になっていきます。ですが、筋肉のバランスが悪い状態で意識して姿勢を正そうとするのは良くありません。

 

筋肉のバランスが悪い状態で、無理矢理姿勢を正そうとすると、腰を無理矢理反らしてしまい、腰痛の原因となります。無理矢理反らすのではなく、肩周りの筋肉を筋トレで鍛えていくと腰の負担が減り、姿勢が良くなっていきます。

 

意識して姿勢を良くしようとするだけでは、姿勢は良くなりません。筋肉のバランスが良い状態になって、初めて姿勢が良くなるのです。姿勢を良くするためには、使っていない筋肉を筋トレで鍛えて、筋肉のバランスを整えていきましょう。

 

筋トレで筋肉を鍛えてS字姿勢を目指す

 

正しい姿勢とは、骨もゆがみなどなく正しい状態であると言えます。筋肉が骨を引っ張っているので、筋肉のバランスを整えれば、骨のバランスやゆがみも改善されます。

 

特にバストアップには背骨がまっすぐではなく、S字のような状態にしておくことが大事です。首と腰の骨は前に、背中の中央部分にある胸は後ろにいっているのが、標準な状態なのです。

 

なぜこうなっているのかというと、地球の重力が関係しています。あなたの体が地球の重力を分散するのに、S字が一番適した形なのです。S字のカーブによって、重力を分散させ関節や首、脳への衝撃を吸収してくれています。

 

このS字が崩れると、バストダウンしてしまいます。バストアップには、背骨をS字カーブにしていくことが必要不可欠です。そして猫背もバストアップには大きな障害となります。

 

猫背姿勢を改善してバストアップ

 

猫背の状態だと、バストアップの筋トレをしても効果が出にくいです。猫背の状態だと、あなたの体の前側が縮むのでバストダウンし、内臓も一緒に下がってしまいます。

 

内臓の機能が下がってしまうと、いろいろな体調不良の原因となってしまいます。反対に体の後ろ側は引き伸ばされている状態なので、肩こりや腰痛の原因となります。

 

猫背は大胸筋が衰える原因にもなります。日本人女性はただでさえ大胸筋を使う頻度が少ないので、バストが垂れてしまう一方!猫背はあなたのバストを垂れ下げてしまい小さい貧乳にしてしまうのです。

 

バストアップに必須!胸以外に鍛えるべき筋肉

 

バストアップの筋トレを調べると必ずと言っていいほど、大胸筋の筋トレばかりが出てきます。確かに大胸筋も有効ですが、もっと大事な筋肉があります。大胸筋ばかり鍛えていてもバストアップはできません。

 

バストアップできるかどうかは、胸の筋肉だけの問題ではないのです。頭の位置や肩の位置、胸の中にある心臓や肺などを守っているあばら骨の胸郭など、胸周り全体が関係してきます。

 

あばら骨についているのが大胸筋なのですが、ほとんどの人は肩が前に落ちていて、あばら骨も落ちてしまっているのです。あばら骨が落ちると、あばら骨についている胸は当然落ちてしまいます。

 

前述した姿勢のところでも解説しましたが、筋肉のバランスが大事なのです。筋肉のバランスによってあばら骨や胸、頭や首、肩の位置が決まるのです。

 

筋肉のバランス=姿勢

 

バストダウンしている原因の8割が姿勢と言っても過言ではありません。姿勢を改善するには大胸筋を鍛えても効果はないのです。大胸筋はバストの土台ではありません。

 

バストアップしたいからといって、大胸筋の筋トレばかりしていると逆効果!なんとバストダウンしてしまうのです。大胸筋はあなたの体の前側についている筋肉です。

 

大胸筋ばかり筋トレしてしまうと、前側へ引っ張られ肩から胸が丸くなってしまい猫背になるのです。猫背はバストアップするどころかバストダウンになってしまう大きな原因です。

 

ですから、大胸筋の筋トレばかりでは、バストアップには逆効果でバストダウンしてしまうのです。正しい姿勢に自然となれるように、バランスよく筋トレをしていくことで、大胸筋の筋トレがはじめてバストアップに有効になるのです。

 

バストアップの土台は肩周りの筋トレ

 

バストアップの土台となる筋肉は大胸筋ではありません。まずは肩周りの4つの筋肉を鍛えていくことが必要となります。あなたがどれだけ筋トレしてもバストアップしなかったのなら、大胸筋の筋トレより、以下の肩周り4つの筋トレのほうが効果絶大です。

 

  • 前胸筋(ぜんきょうきん)
  • 菱形筋(りょうけいきん)
  • 肩甲下筋(けんこうかきん)
  • 上腕三頭筋長頭(じょうわんさんとうきんちょうとう)

 

上記4つの筋肉を鍛える筋トレによって、あなたのバスト・頭・首・肩の位置が決まります。胸郭がつぶれてバストダウンしていた状態から、バストアップの効果が得られるだけでなく、肩こりや首こり、頭痛や冷え性などの症状も軽減されるのです!

 

あなたがバストアップができない、バストダウンしてしまった、バストが垂れてきたなど、バストの悩んでいる場合、肩周り4つのどれかの筋トレが必要です。衰えていたり、使っていない筋肉があるから、他の筋肉に負担がおよんでいるのです。

 

他の筋肉に偏った負担があるために、バストアップできる正しい姿勢になっていないのです。あなたが肩こりや首こり、頭痛や冷え性に悩まされているなら、肩周り4つの筋肉のバランスが崩れている可能性が高いです。

 

バストアップできない、肩こり、首こり、頭痛・冷え性に悩んでいるなら、この肩周り4つの筋トレをぜひ試してみて下さい。バストアップに効果を発揮し、さらに肩こり、首こり、頭痛・冷え性も改善できるなんて、とてもうれしいですよね!

 

バストアップの筋トレをするときの注意点

 

バストアップのために筋トレをする場合、鍛えたい筋肉にピンポイントな筋トレをする必要があります。目的の筋肉以外の他の筋肉は、なるべく使わずに筋トレをします。

 

また、バストアップの筋トレの目的は、あくまでバストアップのための土台を作ることです。やればやるほどいいということではありません。筋トレで筋肉のバランスを整えて、バストアップしやすい正しい姿勢になることが目的です。

 

偏った筋トレをやり過ぎてしまうと、さらに筋肉のバランスが悪くなってしまい、姿勢も悪くなってしまいます。姿勢が悪くなるとバストアップどころではありません。

 

肩周り4つの筋肉を鍛える筋トレの順番

 

まず最初に、肩周り4つの筋トレを全部5秒ずつぐらいやってみてください。その筋トレの中で・・・

 

  • 力がいれにくい
  • 目的の筋肉以外の違う筋肉に力がはいってしまう
  • どこにどうやって力をいれたらよいかわかりにくい

 

この3つのどれかにあてはまるような筋トレがあれば、あなたが日頃使っていない筋肉の筋トレということです。まずは、その筋トレだけをやってみてください。それだけでバストアップできることもあります。

 

目安としては、1日10回×3セットをやってみましょう。10回がツライと感じた場合は、10秒×3セットでチャレンジしてみましょう。無理はしないように少しずつで大丈夫です。

 

あまり無理をし過ぎると、違う筋肉に力が入り過ぎて、さらに筋肉のバランスを崩し姿勢を悪くしてしまったり、どこか痛めて怪我などしてしまいかねません。目的はあくまで筋肉のバランスを整えることです。

 

ゆっくりで良いので、確実に丁寧に筋トレをやりましょう。しばらく筋トレを続けていくと、目的の筋肉に力がはいるようになり、筋トレがやりやすくなります。苦手な筋トレをしやすくなったなと感じたら、全ての筋トレをやって筋肉のバランスを整えていきましょう。

 

大胸筋と小胸筋

 

バストアップを目指す!小さい胸を大きくしたい!バストアップ効果のある筋トレを頑張っている女性のほとんどが大胸筋の筋トレばかりしていれば、バストアップできると勘違いしています。

 

しっかり正しい姿勢を保つことができていれば、確かに大胸筋の筋トレがバストアップには有効な筋トレです。ですが、大胸筋に付随するもう一つ重要な筋肉があるのをご存知でしょうか?

 

バストアップに欠かせない最重要な筋肉は大胸筋ではありません。美しくバストアップするために最重要な筋肉は小胸筋です。小胸筋の筋トレをしないと、あなたの胸は重力に負けてしまい、どんどん垂れ下がってきてしまいます。

 

小胸筋が衰えたり、硬くなってしまうとリンパの流れや血行も悪くなり、バストアップに欠かせない酸素や栄養があなたの胸まで運ばれなくなり、老廃物があなたの胸に溜まってしまい、あなたの胸が冷えてしまいます。

 

胸が冷えてしまうと「冷え胸」になります。「冷え胸」になるとバストが硬くなって固まってしまったり、女性ホルモンのバランスが乱れたり、代謝が低下したりして、バストアップできなくなるどころかバストダウンしてしまうことも。

 

冷え性に悩まされている女性のほとんどが、バストも冷えている「冷え胸」になっている傾向があります。「冷え胸」はあなたのバストの発達を妨げるだけでなく、子宮の働きも低下させる恐れもあります。

 

小胸筋の筋トレで「冷え胸」対策

 

小胸筋は大胸筋の内側にあるインナーマッスルで、肋骨と肩甲骨の烏口突起(うこうとっき)でつながっている筋肉です。烏口突起は、肩の位置感覚を保つための重要な骨ですので、バストアップできる正しい姿勢にも影響します。

 

小胸筋が衰えてくると猫背になりやすく、呼吸も浅くなったりしますので、代謝が悪くなったり疲れやすくもなります。小胸筋の筋トレやストレッチをすることは、バストアップだけでなく、女性の健康を向上させることにもつながります。

 

デスクワークが多いあなたは特に注意

 

普段デスクワークが多かったり、前かがみな姿勢、猫背のあなたは特に小胸筋が衰えてしまい「冷え胸」になってしまう可能性が高いです。また締め付けが強いブラジャーを普段から身に着けて血行が悪くなっている人も要注意です。

 

また、夜眠るときも昼間と同じブラジャーを身に着けて寝ていたり、ノーブラで寝ている人は「冷え胸」になりやすく、バストダウンしたり、胸の形が崩れてしまったりします。寝るときはナイトブラなどを身に着けて「冷え胸」対策をしておきましょう。

 

バストアップのための食事

 

バストアップに欠かせない栄養として代表的な栄養素が大豆イソフラボンとタンパク質です。この2つの代表的な栄養素は、女性ホルモンを活性化させる栄養素としてバストアップに有効です。

 

他にも、りんごやレーズンに含まれている「ボロン」やアーモンドやかぼちゃに含まれているビタミンEも女性ホルモンを活性化させてくれます。ですが、これらの栄養素が豊富な食事をすればバストアップできるということではないのです。

 

足りていない栄養素を摂るのはいいことなのですが、あまり過剰だと悪影響になる場合もあります。例えば、バストアップに有効な女性ホルモンの代わりになる大豆イソフラボンですが、不足している人にはオススメの栄養素です。

 

ですが、大豆イソフラボンの1日の摂取量には上限があります。大豆イソフラボンの1日の摂取上限量は70mg〜75mgと決まっています。上限量より摂り過ぎてしまうと悪影響を及ぼします。

 

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの代表的な2つがあります。大豆イソフラボンで女性ホルモンのエストロゲンを増やすことはできます。エストロゲンは女性らしい体を作ってくれますので、バストアップには有効です。

 

しかし、エストロゲンを増やし過ぎてしまうと、もう一つのプロゲステロンが少なくなり過ぎてしまい、バランスが崩れてしまいます。そうなると乳がんなどいろいろな不調の原因となります。

 

タンパク質もバストアップには効果的な栄養素ではあります。タンパク質を摂取できる食事といえば、お肉料理や魚料理です。肉料理に使われる肉類は、ほとんどが養殖です。

 

餌や飼育環境に問題ない養殖であればよいですが、そうとも限らず、問題があるような餌や飼育環境で養殖されている場合も多いです。このような肉類をいっぱい食べるということは、有害なものもいっぱい食べてしまうことになります。

 

魚であれば青魚が良いと言われていますが、大きい魚ほどあなたの体に有害なものもいっぱい含まれています。そういう点から、小さい魚のほうがオススメなのです。

 

また、カロリーも低いほうがよいと野菜ばかり食べていませんか?カロリーが低いとエネルギーが不足するので、バストアップするために必要な栄養素を吸収したり、入れ替えたりするエネルギーも不足してしまいます。

 

特定の食事ばかりするのではなく、バランスのとれた食事が大事です。バストアップに必要な栄養素を1回の食事で吸収するには限界量があります。それ以上食べてもあまり意味はありません。

 

1回で大量に食べるのではなく、1日のうちで食事回数を多くしていくほうが効果的です。食事をするタイミングも重要で、どういう目的で栄養素を摂取するのかで、食事をするタイミングも違ってきます。

 

バストアップのための筋トレをするときの食事と、寝る前の食事とでは、必要な栄養素も違ってきます。あなたに不足している栄養素の状況によっても違います。食事のタイミングによっては栄養が偏ってしまいますので注意しましょう。

 

プロテインを利用して効率的にバストアップするには

 

バストアップには必要な栄養素をバランス良く摂取することが大事です。バストアップだけでなく、ダイエットなど美ボディーを目指すなら食事方法をどうするか?は避けて通れません。

 

ですが、どうしても食事だけで必要な栄養素をすべてバランス良く摂取することは簡単なことではありません。そこでバストアップサプリやプロテインで効率よく、必要な栄養素を補っていく方法が有効です。

 

ただ、勘違いして欲しくないのが、サプリやプロテインを飲んだからと言ってバストアップするわけではありません。考え方として、バストアップ活動に必要な足りない栄養素を補助的に補っていく手段として、サプリやプロテインを利用するということです。

 

プエラリア・ミリフィカという成分が入ったバストアップサプリやプロテインは避ける

 

バストアップの筋トレをしているのであれば、筋トレの効果を効率よくしてくれるサプリやプロテインを選ぶべきです。ただ注意点としてプエラリア・ミリフィカという成分が入ったバストアップサプリやプロテインは避けましょう。

 

プエラリア・ミリフィカは、バストアップには魅力的な成分「デオキシミロエストロール」や「ミロエストロール」などの植物性エストロゲンの成分が含まれています。その活性効果は大豆イソフラボンの約1000〜10,000倍強いと言われています。

 

ですから、大豆イソフラボンなどが使われているサプリやプロテインよりもバストアップ効果が高いとされていますが、副作用がとても強い成分として多数報告されています。

 

エストロゲンの活性効果が強すぎて、女性ホルモンのバランスが崩れてやすいのです。サプリやプロテインはあくまで不足している栄養を補うものなので、食事や筋トレの補助として利用してください。

 

また、バストアップにはソイプロテインが入ったプロテインが主流ですが、筋トレなどの運動習慣で効率を良くするには、ホエイプロテイン・カゼインプロテインを組み合わせるほうが、代謝が良くなり、よりバストアップしやすくなります。

 

サプリやプロテインも食事と同じように、あなたに不足している栄養素を補うことが目的です。食事や筋トレで美しくバストアップを目指すにはには、バランスがとても大事なのです。

 

バストアップと女性ホルモン

 

あなたの胸をバストアップさせていくには、女性ホルモンの存在は欠かせません。胸が小さく、バストダウンしてしまっているのは、女性ホルモンが減少していることが考えられます。

 

美しくバストアップさせるには、女性ホルモンをバランスよく分泌させていく必要があります。食事やサプリ、プロテインで女性ホルモンを活性化させる栄養を補うことも大事ですが、生活習慣もとても大事です。

 

特に不規則な生活でストレスも多く、睡眠不足が慢性的なのであれば要注意!女性ホルモンのバランスが崩れている原因となっています。特に睡眠不足はホルモンバランスが崩れやすくなります。

 

女性ホルモンをコントロールして効率良くバストアップ

 

効率よくバストアップしていくには、女性ホルモンをうまくコントロールしていくことが欠かせません。特に20代後半から30代前半までは、女性ホルモンの分泌量が増えていく時期ですから、バストアップしやすい時期でもあります。

 

逆に30代後半からは女性ホルモンの分泌量が減少していく時期ですから、どうやって女性ホルモン補っていくか?を考えながらバストアップ活動をしていかねばなりません。

 

女性ホルモン自体を増やすことはできませんから、分泌量をどうやってコントロールしていくかが大事なのです。そのためには、バランスのとれた食事、良質な睡眠、積極的に体を動かして健康的な生活習慣を心掛けないといけません。

 

バストアップのためのマッサージ

 

バストアップマッサージの方法にはいろいろありますが、バストアップマッサージの目的は、2つあります。この2つの目的以外のことで間違った目的のマッサージをしてしまうと逆効果になります。バストアップマッサージの目的とは・・・

 

  1. バストアップに必要な脂肪を移動させる
  2. 筋肉のバランスが崩れて硬くなった筋肉をゆるめる

 

バストアップに必要な脂肪を移動させる

バストアップには脂肪も必要です。バストに脂肪を増やしてバストアップさせるために、二の腕や背中からマッサージで脂肪を移動させて、バストアップさせる方法です。

 

筋肉のバランスが崩れて硬くなった筋肉をゆるめる

姿勢が悪いとバストアップ活動にも影響します。姿勢が悪くなるのは筋肉のバランスが崩れているからです。筋肉のバランスが崩れているのは、使っていない筋肉があるということなので、その分他の筋肉に負担が増えます。負担が増えるとその筋肉は硬くなってしまいます。

 

その硬くなった筋肉をゆるめるためにマッサージを行います。ここでのマッサージのコツは、優しくなでるようなマッサージをするということです。強くもみほぐす必要はありません。

 

エステなどのマッサージでバストアップしない理由

 

エステなどのバストアップ施術で行うマッサージで、バストアップしないときもあります。せっかく高いお金を出しているのに、バストアップしないなんて嫌ですよね。なぜ、エステなどで行うバストアップ施術のマッサージでは、バストアップしないのでしょうか?

 

その理由は、マッサージの目的や方法が間違っている可能性があるからです。バストアップさせるマッサージで大事なのは、脂肪にアプローチするのか?筋肉にアプローチするのか?どちらかです。

 

脂肪にアプローチするバストアップマッサージ

 

脂肪にアプローチするバストアップマッサージでのポイントは、脂肪を燃焼させずに移動させて定着させるということです。ここで間違った方法でマッサージをしてしまうと、脂肪を燃焼しやすい状態にしてしまい、バストアップどころかバストアップに必要な脂肪を燃焼させてしまうことになるので、バストダウンしてしまうという結果を招き、逆効果になってしまうのです。

 

筋肉にアプローチするバストアップマッサージ

 

筋肉にアプローチするバストアップマッサージでのポイントは、硬くなってしまった筋肉に優しい刺激でマッサージをして、血流やリンパの流れを良くするということです。よく強くしっかりマッサージしてしまう人がいますが、強くマッサージすると逆効果になり筋肉をより硬くしてしまいます。

 

筋肉が硬くなってしまうと、さらに筋肉のバランスが崩れてしまい姿勢も崩れるので、バストアップしにくい体になってしまいます。リンパの流れや血流が悪くなるのも筋肉が硬くなってしまい、リンパ管や血管がつぶされてしまっているからなのです。

 

硬くなってしまった筋肉に強い刺激のあるマッサージで、血流やリンパの流すだけのようなマッサージをしても逆効果です。筋肉を傷めてしまい、揉めばもむほどさらに筋肉を硬くしてしまうことになり、リンパの流れや血流、姿勢が悪くなります。

 

筋肉にアプローチするバストアップマッサージは、力を入れ過ぎてはいけません。優しくなでる、さする程度の優しい刺激を与える程度のマッサージをします。筋肉のバランスが整えば、姿勢も良くなり、血管やリンパ管も本来の大きさになり、勝手に流れが良くなります。

 

逆効果になるバストアップトレーニング

 

ここでのポイントはとても重要です!せっかくバストアップに効果のある筋トレやマッサージをおこなっていたとしても、トレーニングの順序を間違ってしまうと、逆効果になってしまう可能性があります。

 

エステなどでバストアップ施術を行っているのにバストアップしない人も、おさえて頂きたいポイントです。このポイントを知らずに、バストアップ活動に取り組んでも、まったく効果がでないどころかバストダウンしてしまうかもしれません。

 

バストアップマッサージするタイミングを間違っていませんか?

 

バストアップの難しいところは、脂肪をバストだけに定着させるという点です。特にバストアップの目的が服装や水着の着こなしなどのファッション目的なら、ダイエットと並行してバストアップに取り組んでいる女性も多いのではないでしょうか?

 

ダイエットでは脂肪を燃焼させ、バストアップでは、脂肪を定着させないといけません。ダイエットとバストアップでは脂肪に対するアプローチが真逆になるのです。ダイエットしながらバストアップに取り組んだけれども、バストがサイズダウンしてしまう人は、マッサージのタイミングを間違っている人がほとんどです。

 

あなたがバストアップのために筋トレやマッサージを一生懸命やってもバストアップしないなら、バストアップの筋トレとマッサージを行うタイミングが間違っている可能性があります。

 

マッサージのあとに運動してしまうと脂肪が燃焼しやすくなる

 

脂肪をバストに移動させるバストアップマッサージを行ってから運動をしてしまう人がいますが、これではせっかく脂肪をバストに定着させるために移動させた脂肪が燃焼してなくなってしまいます。

 

バストアップマッサージで脂肪にアプローチしているときは、脂肪をほぐしてから移動させたりします。そのタイミングでは脂肪は燃焼しやすくなっているので、筋トレなどの運動をマッサージのあとにすると、全身の脂肪が燃焼しやすくなっているのです。

 

特にバストアップマッサージだけを行っているのであれば、胸の脂肪だけが燃焼しやすい状態ですから、胸の脂肪が優先的に燃焼されてしまうのです。胸はなくなってしまうのに痩せたい部分は全然痩せないのは、マッサージのタイミングが間違っているからなんです。

 

ブラジャーの付け方

 

バストアップしない人の多くはブラジャーを正しく身に着けていないことがほとんどです。ブラジャーを正しく身に着けると、それだけでバストアップすることも少なくありません。

 

ブラジャーを正しく身に着ければ、洋服を着た時の着こなしも違ってみえます。効率よくバストアップさせたいなら正しいブラジャーの付け方も覚えておきましょう。

 

女性の脂肪は移動する性質がありますので、ブラジャーをつけるときは、この脂肪の性質を念頭に置いて胸の周囲の脂肪を寄せてから、ブラジャーを身に着けるのが基本です。

 

バストの周囲、脇の下、二の腕、背中のお肉をもみほぐしながらブラジャーの中へ押し込んでいきます。また、ブラジャーをつけるときは前かがみが基本です。背中が床と水平になる直角の90度くらいになるよう上半身を倒してからブラジャーをつけましょう。

 

立ったままブラジャーをつけてしまうと、重力でバストが下がったままつけることになるので、バストが下の方で固定されてしまい、あなたの実際のバストサイズより小さくなったり、美乳づくりの妨げになってしまいます。

 

ブラジャーの選び方

 

ブラジャーも胸を豊かにし、美乳をつくるためには必須のアイテムです。正しいブラジャーの選び方も知っておきましょう。正しいブラジャーの付け方をしたときに、お肉がカップからはみ出している場合は、実際よりも小さいサイズのブラジャーを選んでしまっています。

 

ブラジャーはあなたのバストにお肉を定着させてくれる役目を果たしています。間違ったサイズのブラジャーを付けてしまっていると、せっかくのバストアップ活動も無駄になってしまいます。

 

また、ブラジャーはTPOに合わせて身に着けることもバストアップには必須です。昼間と寝るときのブラジャーを同じものにしてしまっていませんか?また寝るときにノーブラで寝ている人もいますが、バストアップのためにはノーブラは絶対NGなのでやめましょう!

 

昼間の立っているときのブラジャーと夜眠るときのブラジャーの構造は違います。昼間のブラジャーは下から支える構造になっています。寝るとき専用のナイトブラなどは、胸のお肉が寝返りなどで外側へ流れないように、中央に寄せてキープする構造になっています。

 

スポーツブラは、激しい運動をしているときの衝撃からバストを守ってくれます。激しい運動をすると胸は大きく揺れてしまうので、胸を美しく保ってくれるクーパー靭帯が損傷してしまう可能性があります。

 

クーパー靭帯は、乳腺組織や脂肪組織が脇に流れないようにしています。バストをきれいな丸い形に保つのに重要な役割を担っているのが、クーパー靭帯なのですが、一度損傷すると元には戻りません。

 

ですから、激しい運動をするときはスポーツブラをしておく必要があるのですが、このスポーツブラをナイトブラの代わりにするのはよくありません。スポーツブラとナイトブラは形が似ているので、代用している人も多いのですが、絶対NGです。

 

スポーツブラは激しい運動時に、バストが激しく動かないように作られているので、普通のブラよりも圧力が強く胸を抑えこむ構造になっています。ナイトブラの代わりに使ってしまうと、胸を押しつぶしてしまうことになるので、ナイトブラの代用として使うのは絶対にやめておきましょう。

 

ブラジャーの代用はやめておきましょう!

 

ブラジャーにはそれぞれ役割があります。目的やシーンなどTPOに合わせたブラジャーを選びましょう。バストアップの筋トレを行うときはスポーツブラを着用してください。

 

また、筋トレ後に筋肉をしっかり休養させることで、筋肉もバランスよく整ってきますので、質の良い睡眠も大事です。夜眠るときのブラジャーは睡眠の質にも影響してきます。

 

睡眠時間は1日の中でも大きな割合を占めています。寝ている間のナイトブラ選びがとても重要になってきます。ナイトブラは寝ている間にバストが横に流れるのを軽減し、型崩れから守ってくれます。

 

ほどよい圧着と伸縮性がありますし、寝返りなども想定されて作られているので、睡眠の質も良くなります。睡眠の質は女性ホルモンにも影響してきますので、あなたが絶対にバストアップしたい!と願っているのであれば、スポーツブラや昼間用のブラジャーで代用するのは絶対にやめましょう!